この度、宮城県の食の豊かさを活かした商品開発やプロモーション活動を展開する一般社団法人 食のみやぎ応援団と本学は、知的・人的・物的資源の活発な交流と活用による地域課題の解決を目指して、地産地消の推進を通じた地元食文化の継承と業界の発展に寄与すべく、連携協定を締結しました。
今後は、宮城県が推進する「食材王国みやぎ」の取り組みに関するプロモーション活動や宮城県産の豊かな食材を活用した地元食品関連系業とのプロジェクト等を推進していきます。
本学 長谷部弘学長と食のみやぎ応援団 遠藤伸太郎代表理事がそれぞれ挨拶に立ち、本学が持つ知見や学生の若々しいアイディアと、宮城県の食関連企業の経験や実績を掛け合わせることで、宮城県内の食産業の発展に努めていきたい、と連携協定に対する思いが語られました。
本連携協定式は、11月19日に開催された食のみやぎ応援団「新商品発表会」のオープニングセレモニーにて執り行われました。
この新商品発表会には宮城県を中心とした食品関連企業が集い、新しい商品や既存商品の新しい食べ方の提案がなされ、会場内はおいしい香りと活気ある雰囲気に包まれていました。

◇これまでの食のみやぎ応援団との連携活動◇
東北農政局主催「食べて応援しよう!in仙台2024」にてベーグルサンドを販売しました[2024.3.22]
“こんにゃくベーグルサンド”の商品発表[2024.1.22]
大豆ハンバーグのパッケージ開発に向けた試食会【ビジネス研究演習(渡部美紀子ゼミ)】[2022.7.3]
