東北の魚食文化普及を目指し、(株)仙台水産と宮城学院女子大学が、雑誌「りらく」2026年4月号からスタートさせた連載企画「仙台水産とミヤガクのサカナがく」。
9月号の掲載ページをお届けします。
今回ピックアップしたのは、昔から和食の食材としてお馴染みの「サバ」です。サバに含まれる脂には、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
本企画では、現代ビジネス学科・石原ゼミナール調べによる三陸産サバの旬や脂肪分の変化についての解説とともに、チーズと味噌のダブル発酵食品でまろやかに仕上げた「サバのチーズ味噌煮」を紹介しています。
牛乳とチーズを使うことでサバの臭みを抑え、秋から冬にかけて脂が乗ったサバとチーズの相性も抜群な和洋折衷の一品です。電子レンジで手軽に作れるチーズソースがポイントですので、ぜひお手に取ってご覧いただき、ご家庭でも作ってみてください!
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