10/25(水) “子どもの人形劇&遊び部”が五城保育園で公演を行いました

10月25日(水)に宮城野区の五城保育園で本学“子どもの人形劇&遊び部”(おもちゃ箱サークル)の学生8名が公演を行いました。

本サークルは本学の教育学科 幼児教育専攻に所属する学生を主体として活動している団体で、児童館や保育園などで人形劇や影絵、読み聞かせなどの公演を実施しています。

今回は0歳~2歳と3歳~5歳の2グループに分かれて、年齢に応じた手遊び、スケッチブックシアター、手遊び、人形劇を実施しました。

 

【参加したメンバーからのコメント】
当日は子どもたちがどんな反応を示してくれるのかドキドキしながら公演を行いましたが、手遊びを真似してくれたり、人形劇を見て笑ってくれたりしてくれて嬉しかったです。子どもたちからは特に人形劇が好評で、動く人形に目が釘付けになって楽しんでいました。

手遊びやスケッチブックシアターの際も全力で私たちの真似をしようとしたり、問題に答えようとしてくれたりする子供たちの姿を見て、上手くできるかを不安に思うよりも、子どもたちと楽しもうとする気持ちが大切なのだとあらためて感じました。

終わったあとも、「楽しかった」「面白かった」「また来てね」など、子どもたちや園の先生方からも今後の励みになる言葉をたくさんいただきました。これからも、子どもたちと一緒に楽しむことを大切に活動していきたいです!

 

“子どもの人形劇&遊び部”(おもちゃ箱サークル)の活動は下記Instagramからもご覧いただけます。
◆Instagram「子どもの人形劇&遊び部(おもちゃ箱サークル)
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