6月11日(木)、舛井ゼミナールにおいて第一生命株式会社の方をお招きし、同社が開発している「ライフサイクルゲーム」を行いました。ライフサイクルゲームは、結婚・住宅購入などのライフイベント、資産形成、病気・ケガ等のリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者トラブルなど、すごろく形式で人生を疑似体験しながら、金融や保険について学ぶことのできる教材です。

3年生は昨年にも一度ライフサイクルゲームを体験しており、2回目となった今回は、前回を上回る結果を目指して取り組むことができました。また、初めて体験する2年生は、「株式投資」「NISA」といった昨今よく耳にする言葉について、その意味を知るきっかけとなったようでした。

ライフサイクルゲームの体験後には、現在第一生命株式会社で活躍している舛井ゼミナール卒業生の西塚樹里さんに、これから就職活動を迎えるにあたって大事にしておきたいことについて、自身の体験談を交えてお話をしていただきました。夏休み前のこの時期、インターンの選考や企業説明会が始まり、徐々に意識が高まってきている3年生にとって、大変参考になるお話でした。
このように、現代ビジネス学科のゼミナールでは、地域における実践活動で実績を重ねている他にも、現代社会での生活・ビジネスに重要となる知識を得るための教育を行っています。また、ビジネスの現場で活躍している卒業生が多数おり、定期的な交流を通じて在学生をサポートしていただいています。
今回も貴重な機会を提供していただいた第一生命株式会社の皆様、そして西塚樹里さんに、改めて感謝いたします。
