卒業論文執筆における苦労・楽しさと息抜き【卒業論文(成田ゼミ)】

私たちのゼミでは、卒業論文の研究内容・タイトル決め→章立て、目次仮決定→序章1章執筆、同時にフィールドワーク→残りの章の執筆というプロセスで制作を進めました。全員がスムーズにこの過程で進めることができたわけではありません。4年の夏頃まで、調査や分析内容がまとまらなかったゼミ生もいました。

制作過程における困難や苦労はいくつかあります。たとえば、インタビューを希望する訪問先の都合が合わなかったり、就活の気苦労もあってか筆が進まなかったりなどです。逆に表現すると、筆が進むときは執筆に熱が入り、楽しく執筆することもできました。

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筆を進めるための熱を生みだすためにも、執筆の合間の息抜きは必須です…!同じゼミの仲間の進捗を聞いて触発されるのも良いですが、自分が落ち着いて書ける環境づくりをしたり、ゼミ生とご飯を食べに行ったりすると、より執筆に使うエネルギーを蓄えられます。

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そうして完成した卒業論文は、制作した誰もが確かに達成感を感じられる大切な研究になったと言えるのではないでしょうか。(文:4年 貴志夏海)

※成田ゼミに関する卒業論文に関する連載はこちらにまとめられています。
卒業研究への取り組みについて紹介していきます【卒業論文(成田ゼミ)】