気仙沼フィールドワーク【ビジネス実践実習(永田ゼミ)】

永田ゼミでは「多文化社会構築の文化人類学」をテーマに、地域の住民と外国人移住者が交流・協働する「場」が構築される仕掛けについて研究しています。

5月21日と6月18日は、気仙沼市「くるくる喫茶うつみ」さんで毎月第3日曜日に開催されている「つながるアジアカフェ」でフィールドワークを実施しました。このカフェは、近隣で働いているインドネシア人や他のアジア諸国の人々が集まれるようにNPO法人・地球対話ラボさんによって運営されています。

5月21日には、ゼミ学生たちとフィリピン研究者である永田教授がフィリピン料理アドボを作るお手伝いを近隣に住むフィリピン人の方と行いました。

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6月18日に参加した学生の感想です。
「大学が同じだったり、出身地や色々な経験が同じだったりと、たくさん話して行くうちに色々共通点が見つかったのが面白くて、このカフェに来てたくさんの人と繋がることが出来て良かったと思いました。もしアジアの知り合いが出来たらこのカフェを紹介して、どんどん繋がりを広げていきたいと思いました。」

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「つながるアジアカフェを訪れて、とても暖かい気持ちになりました。訪れたすべての人が笑顔で話していたし、年齢も国籍もバラバラだったけどそれを感じさせないアットホームな雰囲気がとても心地よかったです。」

参考
地球対話ラボ