東北の魚食文化普及を目指し、(株)仙台水産と宮城学院女子大学が、雑誌「りらく」2026年4月号からスタートさせた連載企画「仙台水産とミヤガクのサカナがく」。
11月号の掲載ページをお届けします。
今回ピックアップしたのは、さまざまな味わいや栄養が魅力の「タラ」「サバ」「サケ」です。注目ポイントは、タンパク質やビタミンD、EPA・DHAなど各魚種に豊富に含まれる栄養素や特徴です。本企画では、現代ビジネス学科・石原ゼミナール調べによるそれぞれの味や栄養素の解説とともに、白身魚で作る自家製すり身に香ばしいサバとサケを練り込んだ「サバとサケのさつま揚げ」を紹介しています。
生魚から作る出来立てのすり身ならではの豊かな弾力と、白身魚・サバ・サケそれぞれの旨みが重なり合う本格的な味わいを楽しめる一品です。型抜きで可愛らしく仕上げることもでき、おかずや新感覚のおやつ・おつまみにも最適ですので、ぜひお手に取ってご覧いただき、ご家庭でも作ってみてください!
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