掲載情報(雑誌「りらく」連載2026年10月号)

東北の魚食文化普及を目指し、(株)仙台水産と宮城学院女子大学が、雑誌「りらく」2026年4月号からスタートさせた連載企画「仙台水産とミヤガクのサカナがく」。
10月号の掲載ページをお届けします。

今回ピックアップしたのは、全国トップクラスの漁獲量を誇る宮城の「マグロ」です。注目ポイントは、マグロに含まれるたんぱく質や鉄、ビタミンB12などの豊富な栄養素です。 本企画では、食品栄養学科・濟渡ゼミナール調べによる赤身、中トロ、大トロといった部位ごとの味わいの違いや特徴の解説とともに、韓国のコチュジャンと仙台味噌のダブル発酵調味料で深みを持たせた「マグロの韓国風ねぎ味噌和え」を紹介しています。


ごま油の香ばしさとコチュジャンのコク、仙台味噌の力強い風味がマグロの美味しさを一層引き立て、赤身にごま油を加えることでなめらかな食感を楽しめる一品です。おかずとしてはもちろん、ご飯がすすむ丼物にも最適ですので、ぜひお手に取ってご覧いただき、ご家庭でも作ってみてください!

  

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雑誌「りらく」連載2026年10月号