掲載情報(人間文化学科・八木祐子教授)

5月28日付の河北新報のコラム「座標」に、本学人間文化学科・八木祐子教授の寄稿が掲載されました。
第5回となる今回は、IT大国として知られるようになったインドのデジタル政策について紹介しています。現在、インド国内においては都市同様農村地域にもデジタルインフラが整備されており、貧困層への生活保障にも技術が活かされています。世界中に優秀な人材を送り出しているインドですが、一方で「不便な農村地域」「ガンジス川で沐浴」といった既成概念も残り、「メディアは多様な視点からバランスよく伝えてほしい」と結んでいます。

「座標」への寄稿は月1度、6月まで担当します。ぜひ紙面でご覧ください。