年度末における行動について (注意喚起)

2021年2月19日

学生・教職員、入学予定の皆さま

年度末における行動について (注意喚起)

宮城学院女子大学  副学長(新型コロナウイルス対策担当)
正木恭介

後期授業が終了し、新型コロナウイルス感染拡大により、多くの対応が求められる1年間でしたが、学生・教職員とも適切に感染拡大防止に取り組んでいただき、心から感謝いたします。

感染状況は落ち着きを見せ始めているものの、今後も継続して感染への注意を払う必要があります。

年度末に向けて人の移動が活発になり、また、多くの行事の開催が見込まれます。

こうした行事に参加する際は、感染防止を徹底するとともに、人と人との間隔を十分に確保する等、適切に行動するようお願いします。また、飲食を伴う謝恩会及びこれに類するイベントについては、その主催も、参加も、できる限り控えてください。

 

卒業学年の皆さん

卒業旅行については、若者が感染に気付かず活発に移動することにより、高齢者等に感染を広げている実情があります。

感染防止に最大限の配慮をした上で、時と場所が分散される「分散型旅行」を図り、なるべく混雑しない平日に、いつも顔を合わせている仲間と少人数で行動できるように考えてください。

 

なお、卒業旅行に限らず、政府による緊急事態宣言の対象地域への不要不急の移動は避けてください。緊急事態宣言が解除された場合でも、人口100万人あたりの1週間の新規感染者数が100人を超える地域への移動も同様に避けてください。

 

春休み期間中、健康管理を徹底しながらも有意義な時間となるように計画・行動してください。