教員コンサート「木管五重奏の調べ」を開催しました

今年4月に音楽科特任教授に着任した副島 謙二先生(クラリネット)を中心とした音楽科教員によるコンサート「木管五重奏の調べ」が開催されました。

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音楽科は2016年度より、管楽器専攻を充実させ、従来の「フルート」専攻のほかに、「オーボエ」「クラリネット」「ファゴット」「ホルン」専攻を開講しました。今回はこれらの専攻実技を担当する非常勤講師陣によるアンサンブルをお聴きいただきました。

先生方の多くは、普段「仙台フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーとして共に演奏しているので、お互いの呼吸はぴったりで、アンサンブルの楽しさが伝わってくるような演奏でした。

木管五重奏のレパートリーとして代表的な作品に加え、本学教授の小山 和彦先生による新曲も演奏されました。

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コンサートの最後は、非常勤講師の高橋 麻子先生(ピアノ)が加わり、モーツァルトの五重奏曲が演奏されました。

これまで、音楽科では管楽器のアンサンブルが演奏される機会は少なかったのですが、これからの音楽科の新しい魅力を発信できた一夜となりました。