2025年度 自主活動報告 「楽食プロジェクト」

代表 生活科学部 食品栄養学科 3年 清水日菜

「楽食プロジェクト」とは、学生が自主的に、スイーツやご飯もの(麺類・丼もの等)のメニューを考案し、試作し、試食、そして学生食堂ピエリスにて販売を行ったり、学校内の食事提供などのボランティア活動の一員として参加する活動です。
今年度の活動は主に学校内の食事提供のボランティア活動に参加しました。

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1 第1回MGスープの日~伊達芋煮~
小ホールにて2025年11月11、13、14日に「伊達芋煮」の配布が行われました。

楽食プロジェクトは、会場設営や誘導、整理券の配布・片付けと幅広い業務に携わりました。
伊達芋煮の配布に伴い、宮城県味噌醤油工業協同組合さまに、東松島長寿味噌と伊達芋煮のレシピをご提供いただきました。

 

 

 

 

2 第2回MGスープの日~ズッパ~

時期は12月16、17、18日に小ホールにて3日間異なるスープの配布が行われました。富谷市成田のイタリアンレストランil mio campo(イル・ミオ・カンポ)様に「誰でも食べられる・一人も取りこぼさない」がコンセプトのユニバーサルメニューを考案していただきました。食材の仕入れ先もご紹介いただいて、こだわりの農家の野菜を使い、多様な美味しさを味わうことができました。
楽食 加工2

今回「MGスープの日」開催にあたり、宮城県味噌醤油工業協同組合様、イル・ミオ・カンポ様、宮城学院生活協同組合様、学友会執行委員のみなさま、教職員のみなさまなど多くの方のご協力によって実施することができました。みなさまに大変感謝申し上げます。
本年度は学生食堂ピアリスにて特別メニューの考案、販売などの活動はメンバーの都合と学生食堂の事情が合わず、実施ができませんでした。
来年度は事前に予定を立て、新メンバーを新たに募集し、楽しく思い出の残る活動を行っていきたいです。