自主制作ラジオ放送 パワフル奮闘記 第6回 (2013.11.12) 

6回目を担当します本日のメインパーソナリティーは 4年の佐々木香菜です。
本日の自己紹介のテーマは「こたつに入って食べたいもの」です。よろしくお願いします。
毎週週替わりで私たちの仲間が登場します!
本日、一緒に番組を担当する、私たちの仲間は坂本紗季子さんです。
番組のコメンテーターは、いつも笑顔な私たちの大学の先生、正木恭介先生です。先生よろしくお願いします。
そして、先週に引き継ぎ、日本文学科名誉教授の犬飼公之先生です。
本日はこの4人でお送りします。よろしくお願いします。

≪コーナー1 私たちのキャンパスライフ≫
最初のコーナーは「私たちのキャンパスライフ」のコーナーです。
今回のテーマは「女子大生のお小遣い事情」です。女子大生は一体どのようなお金の使い方をしているのでしょうか?

今回は正木ゼミ4年生のお小遣い事情についてリサーチした内容をご紹介します。
お小遣いをもらっている人は、11中3人、もらっていない人は9人でした。
また、アルバイトをしている人は、11人中6人、していない人は5人です。約半数はアルバイトをしているのですね。

Q 平日の昼食代はどれくらい? 
概ね300円から400円が多いようです。昼食は宮城学院の学生食堂や購買で買うことが多いようです。
唐揚げサラダとおにぎりに加えて何か・・・という組み合わせはゼミ室でよく見ますね。

Q これまでに、お小遣いが少なくて、もしくは足りなくて困ったことがありますか?
⇒困ったときにどうしましたか?
 大体の人が困ったことがあるそうです。
ある人は、足りなくて困ったときは食費を削って1日1食で耐えしのぐ、
またある人は、母親にちょっとした嘘をついて足りない分をもらう貯金を切り崩すなど と様々です。

Q お小遣いの用途はなんですか? 
その使い道は、携帯代、飲み会代、雑誌代、食事代などさまざまです。

Q 「ここにはもっと費用をかけたい」と思うお小遣いの用途は何ですか?
多かった声として、「趣味にかけるお金」でした。特に、正木ゼミは好きなアーティストのコンサートやイベントに行くことを趣味としている人が多いです。また、少し贅沢な食事を食べたい、服をもっと買いたい、娯楽に使いたい、など女子大生ならではのお金の使い方ですね。

Q「できればこれは減らしたい」と思う出費は何ですか?
交通費や食費、あとは化粧品などの消耗品でした。
以上「私たちのキャンパスライフ」今回は「女子大生のお小遣い事情」についてお送りしました。

≪音楽タイム≫
今週ご紹介する曲は、私、佐々木 香菜の選曲で、綾香のカバーアルバムから「歩いて帰ろう」です。
それではお聞き下さい。綾香の「歩いて帰ろう」。
~♪~
来週も心の栄養源となる音楽をご紹介していきます。お楽しみに!

≪コーナー2≫
さて、次のコーナーは、お魚ワンポイントのコーナーです。
現在、日本人の魚離れが問題となっています。魚食だった日本の食事ですが、摂取量は肉が魚を上回り、魚食が逆転した「肉食化」の傾向が拡大しています。肉を好む若者だけではなく高齢者でも魚離れが進んでいます。そこで、このコーナーでは、毎週一種類、魚をとりあげ皆さんにご紹介していき、魚離れを食い止められればと思います。今回、ご紹介する魚は、「さば」です。まず、さばの名前の由来についてです。
サバは、魚へんに「青い」と書いてサバと読みます。
鯖の名前の由来はサバの口には、小さい歯がぎっしりと生えており、そこから名前がつけられたといわれています。昔の人は、小さい歯(小歯)と書いてサバと呼んでいたのだそうです。
サバ属の魚類は、全世界の暖海域に生息するマサバ、太平洋とインド洋に生息するゴマサバ、大西洋北部に生息するニシマサバの3種類があります。また、青魚(あおざかな)とは、イワシ類・サバ類・サンマなどの、いわゆる「背の青い魚」の総称です。青魚は比較的小型で大量に漁獲され単価の安い、いわゆる大衆魚を指すことが多いです。肉質や見た目が似ていても、マグロやブリなどの大型魚や高級魚は、あまり「青魚」とは呼ばれない傾向があります。また、青魚には、ヒスチジンが多く含まれ、鮮度の低下が早い魚です。

アレルギー様食中毒とは?
「秋ナスは嫁に食わすな」と言うように、「秋鯖は嫁に喰わすな」とも言われたりしますが、脂が最ものっていて美味しい時期は晩秋から翌年の2月頃までです。10~11月のものを「秋サバ」、12~翌2月頃までの物を「寒サバ(カンサバ)」と呼びます。ゴマサバはもともと脂質が少なく、一年を通して味もほとんど変わりません。ただ、マサバの味が落ちる季節に、それに代って大量に漁獲されるため、夏が旬とされています。
サバの美味しい食べ方は、やはり「鯖の味噌煮」が思い浮かびますが、鮮度の良いものは刺身にする、生臭さを和らげるために塩締め、昆布締め、酢締めがあります。煮る場合は、生姜で臭みを消すと良いです。また、竜田揚げにしたり、カレー粉をまぶして揚げると洋風になりますね。酒蒸しにするときは長ネギをたくさんのせると甘味が増します。バター焼きには、トマトソースをのせると風味よく食べられます。このコーナーで少しでも魚の知識を付け摂取量が増加するといいですね。
以上『お魚ワンポイント』 今回は「さば」を紹介しました。

≪コーナー3 解決!なんでもアンサー≫
このコーナーでは、私たちの悩みやリスナーの皆さんからいただいた疑問や質問をみんなで考え、解決していくコーナーです。今回は坂本紗季子さんの悩み「間食を抑えるにはどうしたらいいの?」です。
授業の合間(特にゼミ室)や、自宅で勉強しているとき、寝る前についつい間食をしてしまいますよね。
間食を防ぐ方法を4つのポイントでお答えします!

1. 空腹時には「落ち着く」ことが大切
空腹感を感じる人たちの大抵は「空腹な感じがする」だけであるそうです。イライラしていたり考え事をしていたりすることで、脳が身体をリラックスさせようとするのです。

2. 本当にお腹が空いてるの?と自分に訊いてみる
口寂しさに何かを食べてしまう時は誰にでもあります。「さっきランチを食べたばかりなのにお腹が空いた」という時には、本当にお腹は空いているのか自分に訊いてみると良いでしょう。

3. ガムを噛む
人間は噛むことで脳内で「満腹感」を得られる物質が分泌されるそうです。口寂しい時にはガムを噛むと効果的です。

4. のどが渇いているだけ
人間が感じる「空腹感」はのどが渇いている時にも起こります。まずは水分補給をしてみると良いそうです。
あとは、大学の講義でも習った「反応妨害法」これは食べたくなってもすぐに食べずに我慢する方法です。「食べたくなったら歯を磨く」など、食べることと両立しない別の行動で置き換えるとコントロールしやすいです。
平成17年国民健康・栄養調査の結果によると、男性では61%、女性では77%の人が間食をしていました。その中でも、毎日間食する人の割合は、男性では42%、女性では57%の割合でした。間食をしない人よりも間食をする人の方が多く、さらに、男性よりも女性で多いことがわかりました。間食の目的は様々で、食事だけでは摂取できない栄養素を補うだけではなく、仕事や勉強などでの気分転換、生活にうるおいを与えるなどの役割があります。しかし、好きなものを好きなだけ食べてしまうと、1日に摂取するエネルギー(カロリー)が消費するエネルギーよりも多くなり、肥満につながる可能性もありますので、上手に間食を摂ることが大切です。

一般的には1日に200kcal(キロカロリー)程度の間食が適量だと言われています。間食で大切なのは、食べすぎないように、回数や量を減らす工夫をすることや、1日の栄養素の不足が補えるような種類を選ぶことです。
以上、解決!なんでもアンサーのコーナーでした。

『管理栄養士を目指す 宮城学院女子大生のパワフル奮闘記 来週もお楽しみに!』