【授業紹介】社会福祉概論

この授業では、将来、保育士として活躍していくにあたり重要な「社会福祉のあり方」を学びます。

皆さんは「社会福祉」というとどのようなイメージをお持ちですか? この授業を履修している学生たちの反応をみると、「障害のある方や高齢者へのケア」をイメージしている方がとても多いです。もちろん、そうしたケアのあり方も社会福祉を考えるうえで重要な要素の一つです。しかし、この授業で学ぶのはそれだけではありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業では、社会福祉の理念や価値をはじめ、実際の援助技術、歴史、財源、さらには国家の仕組みなど、さまざまな内容を学んでいきます。一見すると難しそうに感じるかもしれませんが、このように幅広く社会福祉の仕組みを理解することが、将来、子どもやその保護者にしっかりと寄り添える保育士に近づくための第一歩になります。

 

 

 

 

 

 

 

実際に授業を受けた学生からは、次のような声が届いています。

  • 「社会福祉がこんなにも幅広いことを知ることができた!」
  • 「社会福祉は、自分の身近な問題と関連していることを理解できた!」

この授業を通して、社会福祉の幅広さと奥深さを知っていただけると幸いです。