「学校臨床学研究」の授業で、のびすく宮城野を訪問しました

今回は、児童館の一つの機能として子育て支援機能を備えた「のびすく宮城野」を見学させていただきました。

高校生のみなさんは、児童館というと
「子どもが遊びに行く場所」というイメージを持つかもしれません。

しかし実際には、児童館は子どもたちの居場所であるだけでなく、
子育て中の保護者を支えたり、地域の人たちとつながったりする、
とても大切な役割を持っています。

施設長・副施設長の先生方からは、施設の紹介だけでなく、
子どもたちや保護者が安心して過ごせるように、
どのような工夫をしているのかを丁寧に教えていただきました。

また、先生ご自身が保育士として働く中で、
児童館の仕事に興味を持ち、現在の仕事につながっていったというお話も伺いました。

「学校臨床学研究」では、学校の中だけでなく、
子どもを支える地域の施設や専門職についても学びます。

子どもの育ちを支える仕事には、
保育士、教員、児童館職員、福祉職など、さまざまな関わり方があります。

今回の訪問を通して、
子どもを支えることは、保護者を支えることでもあり、
地域全体を支えることにもつながるのだと実感しました。

のびすく宮城野の皆さま、貴重なお話と丁寧なご案内をありがとうございました。