宮城学院女子大学では、物価高騰の影響により食費をはじめとする生活費の負担が増している学生を支援するとともに、学生の食生活を豊かにするきっかけづくりを目的として、昨年度より食支援事業を実施しています。
今年度後期は、「東北の郷土料理であたたまろう」をテーマに企画しました。10月には宮城の郷土料理である「伊達芋煮®」※、11月には「けんちん汁」「せんべい汁」などを提供し、学生が地域に根差した食文化に親しむ機会を創出します。
また、料理に使用する味噌、醤油は、本学と連携協定を締結している宮城県味噌醤油工業協同組合様のご協力のもと、本年度の「本場仙台味噌・醤油鑑評会」で最高位に選ばれた銘柄の商品を使用します。地域が誇る食材を味わいながら、東北の食文化への理解を深めてもらうことも目的の一つです。
※「伊達芋煮®」は宮城県の伝統的な調味料である仙台みそを100%使用し、里芋と豚肉を中心に仕立てた宮城風の芋煮です

●メニュー
10/27(火)伊達芋煮® 11/24(火)伊達芋煮®
10/28(水)伊達芋煮® 11/25(水)けんちん汁
10/29(木)伊達芋煮® 11/26(木)せんべい汁
一日200食限定、学生センター小ホールにて、昼休みに提供します。
※本企画は、本学の大学後援会(保護者の皆様の団体)からの助成により実現することができました。記して感謝申し上げます。
【問合せ先】 宮城学院女子大学 学生課 022-277-6271
