私たちみつばち事業では、ミツバチの採密、瓶詰め、販売までを学生自身が行い、季節によって変化するはちみつの魅力や、ミツバチがもたらせてくれる自然の恵みを、たくさんの方に知っていただけるよう活動しています。

来る10月10日・11日に開催される宮城学院女子大学大学祭にて、私たちが採蜜したはちみつを販売します! 今回販売するのは、「春のはちみつ」と「夏のはちみつ」です。春のはちみつは、春の草花を感じるような香りと深みのある甘みが特徴です。一方夏のはちみつは、すっきりした甘さとフルーティーな味わいをお楽しみいただけます!同じはちみつでも、採蜜する季節によって香りや味わいが変化するのも、本学みつばち事業の魅力です。
また今回も、採蜜の際に採取した蜜蝋を使ったカヌレを販売します! ミツバチが巣をつくる為に生み出す蜜蝋を活用、はちみつだけではない「ミツバチの恵み」を楽しんでいただける商品です。両日ともに、お昼過ぎ頃からの数量限定販売となります。
そして、はちみつやカヌレに加えて、本学の小羽田先生によるその場で焙煎した淹れたてのコーヒーも販売します! 今回コーヒー豆はタンザニア産のものを使用します。タンザニアでは、女性の経済的な自立や活躍につながる取り組みの一つとして、女性がコーヒー豆の生産に関わっています。女子大学である宮城学院女子大学だからこそ同じ「女性」という視点から、遠く離れたタンザニアで活躍している女性たちが作ったコーヒー豆を使用します。
大学祭では、季節によって味わいが変化するはちみつ、蜜蝋を活用したカヌレ、そして、タンザニアの女性たちの活躍にもつながるコーヒーを通して、様々な「恵み」や「人との繋がり」を感じていただけます。学生たちが心を込めて準備した商品を、ぜひ大学祭でお楽しみください。皆様のお越しをお待ちしています。
現代ビジネス学科 2年 萩原瑞保
