第2回「MG スープの日」を開催しました

 12 月16 日(火)、17 日(水)、18 日(木)の3日間、小ホールにて第2回「MG スープの日」を開催しました。
 今回はイタリアンレストラン「イル・ミオ・カンポ」様監修の「ズッパ」を1 日300 食限定で無料提供しました。当日は寒さが厳しい気候の中、多くの学生の皆さんに足を運んでいただきました。早い時間から並んでいただき、用意したスープは全日程で、すべて提供しました。

《初日のようす》

 ズッパは野菜をはじめとした具材たっぷりの食べるスープで、この度は、こだわりの生産者様の野菜を使っています。野菜を味わうユニバーサルメニューというコンセプトのもと、3 日間ともにベースとなる野菜のスープに、お好みでトッピングする形での提供でした。1 日目はチーズ、2 日目はチーズとフランクフルト、最終日はチーズと温泉卵のトッピングができ、3 日間で様々な味が楽しめました。
 実際に食べた学生からは、「きのこと押し麦とたくさん入った野菜で満足感があった。スープに入っているチーズの塩味が美味しかった!」「いろいろな野菜の味がして、一口ごとに違う味を楽しめた」などの声をいただきました。
 実際に楽食プロジェクトのメンバーもズッパをいただきました。その日ごとにトッピングが異なっていたので、毎回あらたなズッパを食べることができましたし、野菜不足を感じていたので手軽に摂ることができ、とても満足でした。

 当日はズッパについて書かれたリーフレットの配布も行いました。「イル・ミオ・カンポ」様によるズッパについての説明、食材を提供してくださった方、野菜の説明について書かれていました。ぜひ、この機会に野菜についてふれてみてはいかがでしょうか。
 今回の第2回「MG スープの日」は、「イル・ミオ・カンポ」様、宮城学院生活協同組合様、学友会執行委員のみなさま、楽食プロジェクト、教職員のみなさまなど多くの方のご協力によって実施することができました。心から感謝申し上げます。みなさまにとって「MG スープ」がこれからの生活に彩りをもたらすものとなれていたら幸いです。

(楽食プロジェクト 3 年 清水、西川 記)