『養蜂女子活動日記』:サマーカレッジ2023でミツバチ講座を実施しました

7月22日(土)・23日(日)に本学で開催された「小学生のためのサマーカレッジ」では、「みつばちの世界」と題して、キャンパス内の養蜂場を見学する講座を行いました。
講座に申し込んでいただいた小学生と、みつばちの生態や人間との「共生」の関係について簡単に学んだ上で、実際に巣箱を見に行きました。真夏の午後、天気にも恵まれたため、ハチたちは巣箱の周囲を元気に飛び回っていました。ハチよけの網付き帽子をかぶっての見学でしたが、刺されやしないかとおっかなびっくりのお子さんがいたり、巣箱にもっと近づきたいというお子さんがいたり、それぞれに楽しんでくれたようです。

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この日は巣箱を見るだけでなく採蜜の作業も見学し、実際に遠心分離機を回してみました。作業を円滑にするために切り落とした「蜜蓋(蜜を貯めた六角形の巣穴を密閉するミツロウのフタ)」についたはちみつを舐めて、みなさんご満悦。

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今日採れたはちみつは、やがて「2023夏秋のはちみつ」として、販売される予定です。お楽しみに!