宮城学院女子大学・遠隔授業に関する履修ガイド(学生用)

2020.04.22

5/7(木)からの授業履修について

5/7(木)より前期授業を開始します。授業は宮城学院女子大学活動制限指針に基づき実施することになりますが、4/22(水)現在、レベル4ですので遠隔授業でのスタートとなります。なお、レベル変更に応じて授業形態が変わる場合がありますので、ホームページ、UNIPA等をよくご確認ください。

<宮城学院女子大学活動制限指針>

指針レベル 授業対応
レベル0 通常通り、対面授業を実施
レベル1 対面授業を原則禁止。
特段の事情がある場合は、一部の実験・実習・演習科目について
学長が許可をすることができる。
(対象科目は学科からアナウンスします)
レベル2 対面授業は禁止。
特段の事情のある授業は、開講時期や実施内容を調整し、連絡します。
(詳細は授業ごとに周知します)
レベル3
レベル4

 

1. 遠隔授業の履修方法について

遠隔授業にはおもに次の3つが挙げられます。
(1)学習資料配信型(非同期型):学習支援システムユニバーサルパスポート(UNIPA)を利用し課題に取り組みます。
(2)双方向型授業(ライブ配信・同期型):Microsoft Teams,Zoom等のWeb授業システムを利用し、映像・音声のやりとりを同時双方向で行います。
(3)オンデマンド型授業(非同期型):録画授業配信による授業です。動画視聴し課題に取り組みます。

本学の遠隔授業では、(1)学習資料配信型,ユニバーサルパスポート(UNIPA)の利用を原則とします。詳細は UNIPAマニュアルを参照・熟読し、利用方法等をマスターしておきましょう。

・学生の皆さんの情報通信環境の把握に努めていますが、まだ全体を把握しきれていません。最低限、UNIPAを利用できる環境としてスマートフォン(スマホ)を想定しています。
・皆さんはMicrosoft Office 365 Educationを利用できます(スマホでも利用可能)。オンライン上でWord、Excel、Power Pointを利用し、オンラインに保存することが可能です。利用方法の詳細は準備でき次第連絡します。
参考URL:/blogs.windows.com/japan/2020/04/17/learning-courses-for-the-online-classes-in-microsoft-teams/
・授業によっては、映像ミーティングサービス(Microsoft Teams、Zoom等)を併用することがあります。これらを利用することも想定して以下の準備を行ってください。

【1】情報端末
パソコンやタブレット等、インターネットが使用できる端末を用意してください。同時双方向型の遠隔授業では、デスクトップPCではwebカメラやヘッドセットが必要になります。(多くのノートPCやスマホ・タブレットなどは端末に内蔵されています。その場合は準備不要です)。
パソコンは、OS:Windows10、もしくはMac OS X 10.11 El Capitan 以降、CPUは2.2 GHz Intel 第2世代 i3 / i5 / i7、AMD と同様またはそれ以上、メモリ4GB以上、ストレージ256GB(HDD)以上を推奨します。

【2】プリンター
スマホ画面のみで授業履修するのは困難な点があるかも知れません。自宅にプリンターがあると、授業資料を印刷でき、手元に置きながら授業履修が可能です。もしプリンターがない場合は、コンビニエンスストアでもネットワークプリントやUSBメモリに入れたデータを印刷することは可能です。詳細は各コンビニのサイトをご覧ください。
セブン・イレブン
ローソン/ファミリーマート

【3】インターネット通信
自宅など、受講する環境で適切に利用できるインターネット回線の準備をお願いします(インターネットカフェ等での作業は、人が密集するなどの可能性が高く、感染症予防の観点から避けてください)。スマホをWi-Fiに接続せずに利用する場合、多くのデータ通信容量が必要になります。各通信事業者の追加データ無償措置についてご確認ください。

【4】遠隔授業の実施については、教職員から指示されます。
本学ホームページやUNIPAによる連絡に記載されていることを確認ください。授業に関する連絡は、UNIPAを通じて行いますので、かならず授業実施前に(できれば前日にアクセスし)ご確認ください。

【5】遠隔授業では出欠の確認などのため、課題の提出等のリアクションが求められます。
主にUNIPAを通じて行うので、課題の提出遅れや提出し忘れなどに注意してください。

【6】遠隔授業の録音、録画は原則禁止とします。
本学では、授業中の撮影・録音は、事前に授業担当教員の許諾を得ることとなっています。オンライン授業の場合、録画・録音することが容易ですが、録画・録音したものを後日インターネット等で配信したりすることは、著作権や個人情報等の点で問題になることがあるので原則禁止とします。ただし、教員の許可がある場合はこの限りではありません。

 

2. 出欠管理について

原則としてUNIPAを通じて出欠管理を行うため、授業時には必ずログインが必要になります。ログインが困難な状況になっていた場合は、担当教員の指示に従ってください。

 

3. 履修登録について

履修登録はUNIPAで行います。前期科目の履修登録期間は4/27(月)~5/6(水)です。詳細は「新学期に向けてFAQ(新入学生用/在学生用)」をご確認ください。
新学期に向けて FAQ(新入学生用)
新学期に向けて FAQ(在学生用)

 

4. 時間割について

時間割は原則変更しません。遠隔授業が実施困難な科目(実技、実験、実習科目等)や後期に移動する科目等があります。詳しくはUNIPAで配信しますのでご確認ください。

 

5. キャップ制について

キャップ制とは、授業の予習や復習など教室外において学習する時間を考慮し、単位の過剰登録を防ぐため、学期間・年間に履修登録できる単位の上限を設ける制度です。
今年度は、後期に移動する科目等があるなど、通常の授業運営と異なることから、学期間の制限をなくし、1年度あたり修得できる単位数(48単位)を超えてはならないというルールで運用します。

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