2018年度 Bz 実践研究活動報告 No.6 古今東北とのコラボ編(宮原ゼミ・渡部美紀子ゼミ)

2018年度もプロジェクト型学習『ビジネス実践研究Ⅰ・Ⅱ』がスタートしました。宮原研究室と渡部(美)研究室では、昨年に引き続き、宮城生協の震災復興ブランド「古今東北」との共同商品開発に取り組んでいます。

4月25日(水)、宮原ゼミと渡部(美)ゼミの学生は、仙台駅アエルの1階において、この度誕生した商品の販売実習を行いました。昨年1年間をかけて開発した4社6商品のうち、「ふわっと香るゆずポン酢」(ヤマカノ醸造㈱様とのコラボ)、「しっとりバターかすていら」と「しっとりバターバウム」(井ヶ田製茶㈱様とのコラボ)の3商品が店頭に並びました。

この取り組みのおかげで、学生たちは生産者や企業の方の商品開発に関する苦労を直接伺う機会も体験できました。何度も試作していただき試食を重ねてアンケートを集計したり、商品のネーミングを考えたり、商品が出来上がるまでには様々な人の協力と多くの時間がかかることを知ることができ、学生にとって、とても貴重な経験になりました。

今回の販売実習は、開発にかかわった3年生と、今年から参加の2年生が協力して、来場したお客様にも大変喜んでいただきました。今後も続々販売となりますので、機会があればぜひ古今東北の商品を手に取って購入してみてください。

なお、「和の香りもちもち黒糖ロール」(㈲益野製菓アルパジョン様とのコラボ)、「梅の香りの味噌焼き風ふりかけ」と「元気チャージふりかけ」(㈱三幸産業様とのコラボ)も7月中には販売開始の予定です。