9月11日、渡部ゼミナールと舛井ゼミナールの2、3年生が参加して、岩手県奥州市の株式会社小山製麺様、花巻市の佐々長醸造株式会社様にて学外実習を行いました。 ㈱小山製麺様では、麵を加工する工程でどれだけの衛生管理が行われているかを知ることができ、また、部外者が入れないフロアについては、DVDでご説明いただきました。2万食のそうめんを乾燥させる作業部屋は、圧巻の眺めでした。 佐々長醸造㈱様では、創業120年の歴史と、新しい商品への取り組みを見せていただきました。早池峰山の御霊水から生まれる味噌・醤油・めんつゆ、100年以上にわたって使われている杉の木の大樽など、現場ならではのお話もたくさんお聞きすることができました。


㈱東北協同事業開発の丹野部長、鈴木課長にもご同行いただき、より丁寧な説明をいただくことができ、わたしたちにとって、次の商品開発に向けての良い刺激と参考になりました。 今回の工場見学は、ものづくりの現場を知るだけでなく、そこに込められた人々の努力や想いを考えるきっかけとなり、これからの商品提案にも生かしていきたいと思います。
