2026日韓青年地方創成ビジネスプランコンテストに出場【ビジネス研究演習・永田ゼミ】

2月8日から14日にかけて仙台市で開催された「2026日韓青年地方創成ビジネスプランコンテスト」(主催:在日本大韓民国民団宮城県地方本部 後援:大韓民国在外同胞庁、ユヌスKOREAほか)に永田貴聖ゼミ学生5名が出場しました。このコンテストは日韓国交正常化60周年を記念して開かれた企画であり、未来志向の両国関係を構築する上で、若い世代の役割に注目しています。参加者は日本側が石巻専修大学、東北福祉大学、仙台白百合女子大学、そして、宮城学院女子大学の21人、韓国側からは、蔚山科学大学校、啓明大学校、嶺南大学校、研成大学校から20人でした。

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日韓混合のメンバーで5名1チームで構成し、仙台、石巻、登米、蔵王を訪問し、調査した結果からビジネスプランを作成し、提案しました。
いずれも地域経済の停滞や少子化など日韓共通の課題と深く関連する事柄です。出場した学生たちは文化交流を超えて、現地調査、インタビュー、チームディスカッションなど実質的な共同プロセスを経て、地域と結びついたアイデアを具体化した点で意義深い企画となりました。互いの言語の壁、文化的な違いを乗り越えて協働作業することはとても大きな経験になります。

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プレゼンテーションづくりに熱心に取り組む参加学生・永田ゼミ生たち

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ゼミ学生たちはそれぞれのチームに分かれ、所属したそれぞれのチームは「駐日本大韓民国大使館特命全権大使賞」「宮城県議会議長賞」「在日本東北韓国人連合会会長賞」「仙台韓国教育院院長賞」を受賞しました。

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駐日大韓民国大使館から賞の贈呈

現代ビジネス学部現代ビジネス学「「多文化社会構築」ゼミ(担当:永田貴聖教授)では引き続き、このような活動を展開します。

関連サイト「2026日韓青年地方創成ビジネスコンテスト開催」(韓国語)