「学生と地域をつなぐ共声フォーラム」で研究報告を行いました【ビジネス研究演習・永田ゼミ】

「多文化社会構築の人類学」をテーマに、日本において多様な国籍や民族の人々の存在が尊重される社会の構築を目指すゼミ生4名が、群馬県大泉町において開催された「学生と地域をつなぐ共声フォーラム:多様なルーツを持つ人と共に生きる社会を、地域と学生で考える」に参加し、大西ひなたさんと有路梨乃さんが研究報告を実施しました。

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フォーラムのタイトル         報告をはじめる2年生2名

この企画は、永田ゼミと同じような志を持つ中央大学総合政策学部「自由と平等」ゼミ主催で開催され、永田ゼミから報告した学生たちは「宮城から考える多文化共生構築とは」をテーマにゼミのフィールド調査で複数回訪問した在仙台の韓国人団体や、気仙沼市の外国人移住者の状況について取り上げました。
このフォーラムでは、関東の事例を中心に計5組が報告しました。本学学生の内容は他大学の学生の報告を引けをとらない、大変すばらしいものでした。

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熱心に報告する永田ゼミ生         翌日に訪問したブラジル料理レストラン