現代ビジネス学科・岩田ゼミでは、11月6日(木)に仙台市海岸エリアで、ドライブ観光に関する学習を実施しました。この学習は、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)宮城支部による、会員優待施設の取材への同行を通じて行ないました。
最初に、せんだい農業園芸センターを訪れました。ここでは、観光農園の取り組みや栽培されている品種などを教えていただきながら、作物の収穫を体験しました。その上で、バラ園をはじめとしたフラワーゾーンや、大沼の景色を眺めることができる広場を回り、JAF会員向け優待があるレストランを見学しました。

せんだい農業園芸センターでトマト収穫や、広場の眺望を体験する様子
次に、アクアイグニス仙台内にあるイタリア料理店「GLICINE di ACQUA PAZZA(グリーチネ・ディ・アクアパッツァ)」を訪れました。宮城をはじめとした東北の食材を使う料理が提供されていること、お店を支えておられるスタッフの方々の思いなどを説明していただきました。

JAF職員の方々によるグリーチネのシェフへの取材に同席するゼミ生
また、同じくJAF会員優待のある、アクアイグニス仙台内にあるお店として、猿田彦珈琲を訪れました。ここでは種類豊富なコーヒーとともに、和三盆を使ったソフトクリームが人気であることなどをご紹介いただきました。

猿田彦珈琲における仙台のご当地商品
そして、海岸公園馬術場を訪れました。ここではJAF会員優待の対象になっている引き馬と、馬への餌やりを体験しながら、馬と接する際の心構えや楽しさ、馬術場で暮らす馬たち、乗馬体験の魅力などについて教えていただきました。

馬術場スタッフの方からレクチャーを受けるゼミ生
こうした取材活動への同行により、学生たちはドライブ観光に関する情報発信のプロセスを学ぶとともに、仙台近隣から幅広い世代の人が集う海岸エリアの状況への理解を深めました。
取材の成果は、JAFが監修するウェブサイトに掲載されます。有意義な機会をご提供くださいました関係者の皆様に御礼を申し上げます。
