宮原教授が東北高等学校泉キャンパスで講演を行いました

現代ビジネス学科の宮原育子教授(観光学)が、仙台市の東北高等学校泉キャンパス文教コース1年生67名に「地域の資源を活かした観光まちづくり」と題して講演を行いました。
当日、高校生は新型コロナウイルス感染症に配慮して、教室での対面とオンラインに分かれての受講となりました。東北高校では、SDGsをテーマに持続可能な地域開発について学習を進めており、昨年12月には郊外研修先の蔵王町でジオパークの取組も学習しました。宮原教授は、高校生の活動を踏まえて地域資源の意味や、ジオパークの持続可能な取り組みについて講演を行いました。生徒たちは自分たちの学びを進めているテーマに熱心に聞き入っていました。

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講演中の宮原教授(東北高等学校 佐々木みほ先生ご提供)