「古今東北」のコラボ新商品の開発【宮原ゼミ・渡部美紀子ゼミ】(実践研究報告No.10)

11月13日(水)、宮原ゼミと渡部美ゼミでは、㈱東北協同事業開発の丹野潤一部長と内池醸造㈱の佐藤広大氏にお越しいただき、梅味ドレッシングの試食会を行いました。本年7月に両ゼミで行った古今東北の商品提案をもとに、その提案の1つである梅味ドレッシングの試作をしていただいて、お持ちいただきました。

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丹野部長からは、私たちの商品提案について、工場や産地を探していただいている経緯を伺い、佐藤氏からは、ドレッシングの売り場での現状や原料となる梅の確保の仕方の大変さなどを伺いました。

内池醸造㈱は、福島市瀬上町にあり、創業150余年、味噌・醤油を作り続けている老舗の会社です。お持ちいただいたドレッシングは、乳化液状ドレッシング、和風梅ドレッシング、梅昆布茶風ドレッシングの3種類で、みんなで試食をしました。学生からは「梅ドレは通年ではなく期間限定で販売した方が売れそう(女性は限定に弱いため)」、「容器が小さくなってもよいから果肉を入れるなどしてもっと梅を感じたい」などの意見が出されました。商品化につながれば、とてもうれしく思います。