2017年度MG-Pスクエアを開催します

2018.02.09

心理行動科学科の学生有志が、これまでに取り組んできた様々な研究成果を、パネル展示形式で発表します!
1年次から4年次までの段階的な学びをご覧ください。

【日 時】 2018年2月18日(日)12:00-17:00
【場 所】 東北電力グリーンプラザ アクアホール(電力ビル1階)

※発表は随時行います。参加無料です。
※入学前課題のために来場する高校生は、受付でスタッフにお声がけください。

【発表内容】

<1年生> 「実践ゼミ」で取り組んだ1年間の成果を発表します!

  • 「仙台と東京を比較する」
  • イベントの時って人はどんな行動をしているの?【update】

<2年生> 10代のフレッシュな感覚で取り組んだゼミでの学びを発表します!

  • 錯視とファッション【発表取り消し】
  • ものの選択時における位置の効果【update】
  • ハートマークの効果についての実験(経過報告)【update】
  • 貸し出し期間の長短が漫画の返却行動に与える影響【update】
  • 鏡の有無が向社会的行動に及ぼす影響【update】

<3年生> 4年次の卒業研究への足掛かりとなる「プレ卒論」の成果をご披露します!

  • 歩きスマホの実態と危険性について
  • フリマアプリにおける売れる商品写真とは?
  • インスタ映えとは何か?
  • ゼミの特性と満足感の関連性について
  • 初対面の人との会話における行動と心理を探る-視線、笑顔、うなずきの観察-
  • コンテストに挑戦: 野菜ジュースの売り上げUP戦略 立案 を経験して
  • LINEのアイコン画像における自己呈示と賞賛獲得欲求・拒否回避欲求との関連
  • エレベータ利用をあきらめさせるには?-待っている人の数、ファッション、日常生活行動に注目して-【update】
  • バス乗車時に席を譲る行動を阻害してしまう要因について【update】
  • ハートマークがペットボトルの分別促進行動に及ぼす影響【update】
  • 習慣的な時間感覚が時間を守る行動に与える影響【update】

<4年生> 4年間の学習の集大成として位置づけられる卒業研究をご覧ください!

  • ものの見方から性格や日常行動は予測できるか
  • 教師が抱える困難と心理的支援のあり方に関する一研究
  • 顔の一部を隠すと、見る人の印象は変わるか
  • 継続的なエステティック行為が高齢女性に与える効果
  • 事件・事故・災害に対する世間の関心はどのように変化するか-新聞の記事数を指標として
  • 公共の場における迷惑行為予防対策の検討
  • 妬みの感情・認知が対処行動の選択に与える影響-女子大学生を対象として-
  • イライラしているときは、どんな反応をしやすいの?
  • 人の特性によって相談行動は違うの?-“高い理想を求める”・“些細なミスを気にする”に着目して-
  • シュールな笑いにはストレスを緩和する効果があるのか
  • 自己開示の返報性とエゴグラム性格特性との関連性

<その他> 心理行動科学科の真骨頂!ゼミや学年の枠を飛び越えたプロジェクト研究の成果です!

  • 閖上プロジェクト(第4弾):冊子『次世代に伝えたい閖上の暮らし』の制作【update】

MG-Pスクエアポスター(2017年度)(表)MG-Pスクエアポスター(2017年度)(裏)

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