5月30日(土)、本学キャンパスにて2026年度大学後援会総会が開催され、約100名の保護者の方々にご参加いただきました。大学後援会総会は年に一度、保護者の方々に向けて大学の取り組みをご紹介させていただく機会として、さまざまな企画を用意して開催しています。
午前中は松本周キリスト教センター長の司式で礼拝からスタートし、讃美歌が礼拝堂に響き渡りました。

続いて同じく礼拝堂にて、音楽科によるミニコンサートが開かれました。はじめに音楽科4年生の佐藤史織さんによるピアノ独奏、次に3年生の渡邊冴さんによるヴァイオリン独奏(ピアノ伴奏は3年の井上優香さん)、さらにオルガニスト飯塚由美氏によるパイプオルガン演奏が披露されました。

昼食後には総会が開かれ、髙橋博会長による開会挨拶のあとに芦名定道学長による挨拶、2025年度 事業報告および収支決算報告、2026年度事業計画(案)および収支予算(案)、ならびに役員の選任を審議し承認されました。

総会後は、長谷川麻子学生部長(生活文化デザイン学科教授)による「学生生活に関する報告」、石田依子キャリア支援部長(一般教育部教授)による「キャリア支援に関する報告」、続けて「学生よる成果発表」として、オリエンテーリング部が活動の様子を報告しました。

学科別の個別相談では、各学科の教員が保護者の皆様からご息女の学業等に関する質問や相談についてお応えしました。

また、当日は食品栄養学科の濟渡ゼミナールの学生が考案したお弁当を保護者の皆様に配布いたしました。今回はお魚をふんだんにつかったお弁当で大変好評でした。

保護者の皆様、土曜日の貴重な時間に本学まで足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
今年8~9月にかけては、宮城を除く東北5県で「地区後援会」を開催する予定です。遠方の保護者の皆様の疑問を解決し相互の親睦を深めていただく機会となりますので、是非ご参加ください。詳細はあらためてご案内いたします。
