
2026年度入学式を4月4日(土)に挙行しました。
朝からあいにくの曇り空となりましたが、式典開始前にはご家族やご友人と和やかに記念撮影を行う光景が随所で見られました。
また、キャンパス内では、在学生がサークル活動の勧誘を行い、キャンパスは活気に満ちた雰囲気に包まれました。

式典は午前の部・午後の部に分けて開催。


芦名 定道学長による式辞では、「不透明で変化の激しい現代社会において、自分らしく生き抜くための『知恵』と、他者と共に生きるための『愛(共感する心)』が必要である」と述べられました。また、本学のタグラインである「愛のある知性」を養う学びを通じ、一人ひとりに寄り添いながら、今を充実して生きるための手助けをしたいという温かいメッセージが贈られました。

また、在学生代表として学友会執行委員長小倉 暖々花さんが歓迎の言葉を述べ、新しい仲間への期待を語りました。

<入学の言葉(入学生総代)>
午前の部: 教育学部 三條 未桜さん 午後の部: 学芸学部 髙橋 知己さん

式典終了後には各学科の教室に分かれ、クラス担任との懇談会を実施。
新入生は、これから始まるガイダンスのスケジュールなどの説明を真剣な表情で聞き入っていました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんの歩む道のりが、多くの出会いと学びに満ちた輝かしいものとなるよう、私たち教職員もサポートしてまいります。
