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さなぎプロジェクト「Internatioなる!?」活動報告

2018.12.17

※本学には、学生の自主企画活動を支援する仕組みがあります。
概要についてはこちら  プロジェクト一覧はこちらをご覧ください。
(今年度の詳細はLAC季報2018 7号にてご確認ください。)

学芸学部 英文学科 3年 宍戸ありさ

私たち「Internatioなる!?」は、国際交流活動を行うプロジェクトです。
2012年に発足し、今年で6年になります。

宮城学院女子大学は留学生が少なく、同年代の外国人と話せる機会があまりないので、
宮学生と在仙外国人が一緒に楽しめる国際交流イベントを企画し、運営しています。

活動を通して、英語に触れる機会を増やし、外国の方には日本文化の良さを知ってもらい、
地域コミュニティとの関わりを築くことを目的としています。


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○BBQ PARTY

今年度最初のイベント「BBQ PARTY」では、牛越橋の付近でバーベキューを行いました。

夏に実施する予定でしたが、延期して秋になってしまい、
周りでは芋煮会をやっている中でバーベキューをするという状況でした。
バーベキューでは、ゲストの方が準備を手伝ってくれたおかげで、スムーズに進めることができました。
周りでやっている芋煮についても質問を受け、やってみたいという声もあったので、挑戦したいと感じました。

天気にも恵まれ、ゲストの方も楽しんでくれたようで、またイベントに参加したいと言ってくれました。

(参加者:宮学生3名/ ゲスト13名)

 

Internatioなる!?2

 

○MOMIZIGARI w/ Branch

11月には、宮学で同じように国際交流イベントを企画している「国際交流プロジェクトBranch」との合同企画として、西公園で紅葉狩りイベントを実施しました。

レジャーシートを敷き、お菓子を食べながら、
それぞれの国の文化や普段の生活について話し、ゲストとの交流を深めることが出来ました。
寒くなってくるとサッカーやバドミントンをしたりと、それぞれ楽しんでいるようでした。
合同企画ということもあり、参加者は今年度最多の27名となりました。

(参加者:宮学生4名/ ゲスト23名)

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今年度は、昨年度よりたくさんの参加者を集めることを目標として、宣伝を工夫をしたり、
参加してくれたゲストを一人ひとり大切にすることを意識して活動してきました。
天候で延期や中止した企画もありましたが、2つの企画は目標参加者数を達成することができ、嬉しく思っています。
また、参加者から「楽しかったよ、ありがとう」という声をかけてもらい、
実際に次のイベントにもリピーターとして参加してくれるゲストが増えたことが何よりも嬉しいです。

今後はクリスマスに関するイベント、バレンタインに関するイベントを予定しています。

残りの今年度の活動も、楽しんでいきたいです。

 

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