宮城学院女子大学の学生自主活動団体 Heartful Sweets が、学内にある森のこども園児童クラブの子どもたちと一緒に、夏のお菓子づくりイベントを開催しました。


今回のイベントでは、夏にぴったりの 「白玉フルーツポンチ」 を作りました。
まずは白玉づくりからスタート。子どもたちは白玉粉に水を加えながら、「耳たぶくらいの固さ」になるまで一生懸命こねました。その後、丸めた白玉をお湯でゆで、ゆで上がったら冷水でしっかり冷やします。
最後に、できあがった白玉とフルーツを器に盛り付け、サイダーを注いで完成です!


調理中は、子どもたちが「やわらかい!」「上手に丸められた!」と楽しそうな声をあげながら、こねたりゆでたりする作業に夢中になっていました。
学生たちは子どもたちの安全を見守りながら、一人ひとりに寄り添った声掛けを工夫し、和やかな雰囲気の中で活動を進めました。
完成した白玉フルーツポンチを前に、子どもたちは笑顔いっぱい。
学生にとっても、子どもたちとの交流を通して楽しく充実した時間となりました。
Heartful Sweetsは、普段からドナルド・マクドナルド・ハウス せんだいや森のこども園児童クラブでお菓子づくりイベントを実施し、子どもたちとの交流活動を行っています。
これからもお菓子づくりを通じて地域の子どもたちとの交流を深め、笑顔あふれる活動を続けていきます。
