学校法人宮城学院は、宮城県が組織する「みやぎの福祉的就労施設で働く障害者官民応援団」に加入しています。宮城県内における障害者就労継続支援事業所の共同受注窓口である「特定非営利活動法人みやぎセルプ協働受注センター」に仲介役をお願いし、仙台市内の長町に店を構える「ビッグママ おいしいパン屋さん」にお越しいただいて、宮城学院中学校・高等学校に通う生徒へのパンの販売会を6月30日(火)に開催しました。
障害のある方が就労する「ビッグママ」のパンは、どれも丁寧につくられ、また低価格で購入することができます。この日に販売したパンの種類は21種類。購入に訪れた中高生は、どのパンにするかじっくり悩みながら選んで手に取っていました。
本学の学生有志3人がボランティアとしてこの販売会の運営に携わりました。中には宮城学院中高OGの学生もいて、販売会の実施を校内で呼びかけたり、悩んで決めかねている生徒に声がけをしたり、整列や購入品の袋詰めなども積極的に取り組みました。
同様の販売会を今年11月にも計画しています。今度はどんなパンが販売されるかお楽しみに。


