就職内定者へのインタビューを行いました

2013.02.13

前回の「2013年度教員採用試験合格者インタビュー」に続き、学科長の星山先生が、就職が決まった学生達の中から3名にインタビューを行いました。

 

星山:めでたく就職が内定された学生のうち、今回は3名の方にインタビューをしたいと思います。宮城県行政職のEさん、東邦銀行のSさん、JTB東北のKさん、よろしくお願いします。ではまず、その職業を目指そうと思ったきっかけ、あるいはその時期について教えて下さい。

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Eさん:私が公務員を目指そうと思ったのは、就職について考え始めた3年生の頃からです。行政職は仕事の幅が広く、多方面で人の役に立てるという点に魅力を感じ、公務員試験を受けようと思いました。

Sさん:わたしは震災をきっかけに、大学3年生の頃から地域に役立つ人材になりたいと思うようになっておりました。そのような中、就職活動で金融業にふれ、自分も携わりたいと思うようになりました。

Kさん:具体的に考え始めたのは3年の春です。旅行やドライブや人と関わる事が好きなので、サービス業の中でも旅行業界に興味を持ちました。

星山:次に、採用試験に向けて特にご自身が重点的に取り組んだことについて教えて下さい。

Eさん:公務員試験はまず筆記試験を突破しなければならないので、公務員試験対策講座と参考書を使って勉強しました。面接は、自分の言いたいことを簡潔に伝えられるように、納得できるまで練習することが大切だと思いました。

Sさん:とにかくコミュニケーションを円滑にできるように自分の考えを明確にし、あとは専門用語など、言葉の勉強をしました。

Kさん:一番力を入れた事は自己分析です。「この会社には自分のこういう性格や特徴を生かすことが出来る!」というアピールの為に、大学生活のみでなくもっと昔にさかのぼって、経験した事や学んだ事などを思い返して自己分析しました。自己分析する事によって、本当にこの会社で働く事に自分は向いているのかと見直すきっかけにもなりました。

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星山:最後に、後輩達へのメッセージをお願いします。

Eさん:就職活動は公務員に関わらず大変なものですが、夢の実現のため今できることを精一杯出しきってほしいと思います。皆さんの希望が叶うように、応援しています!

Sさん:就職活動は様々な経験をアピールできる場なので、いまのうちに勉強だけでなく、インターンなど様々な経験をしてみるのもいいとおもいます!

Kさん:何よりも大切な事は「行動力」です。就活は一人一人スタートも違えばゴールも違います。怠けていたらどんどんやらなくなって、いつの間にか取り残されてしまいます。時には息抜きも必要ですが、企業の事を調べたり、エントリー・シートの書き方、グループディスカッションのコツ、自己分析、何でも良いんです。積極的に情報集めをする事が後々自分の力になります。「明日やろうはバカやろう」だという精神を忘れないで下さい!

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