
今年もまた「日本語検定3級」の団体受検の結果をお知らせする季節になりました。
毎年お伝えしていますが、宮城学院女子大学日本文学科では、ディプロマポリシーの一つに「適切・的確な日本語運用能力の修得」を掲げ、その成果を客観的に測定・評価する指標として日本語検定の受検を推奨しています。
団体受検を始めたのは2017年。
そこから3年連続で「文部科学大臣賞」を受賞。2020年度に「日本商工会議所会頭賞」、21年度には再び「文部科学大臣賞」を頂戴し、22年度も続けて「文部科学大臣賞」を頂きました。
23年度に「東京書籍賞 優秀賞」を受賞した後、24年度には「文部科学大臣賞」に返り咲きました。
そして昨年度は「東京書籍賞 最優秀賞」受賞となりました。
さて….団体受検を開始して10年目となった今年の結果はどうだったでしょうか。
祝 文部科学大臣賞!!!!!
文部科学大臣賞に返り咲きました。日本文学科の皆さん、おめでとうございます!
それでは今回の結果をデータで見てみたいと思います。
2026年度春の日本語検定における3級受検者の合格率は、全国平均で50.3%、大学・高専部門では65.8%でした。これに対して、日本文学科では合格率100%となりました。
得点率はどうでしょうか。
3級受検者全体の平均得点率は68.5%、日本文学科の学生たちの得点率は84.5%と今年も高得点をキープ。
最後に、日本語検定団体表彰のページもご覧ください。
団体表彰の一番上にある「文部科学大臣賞」。大学・高専部門に宮城学院女子大学学芸学部日本文学科の名前が輝いています。
団体受検に挑戦した日本文学科の皆さん、おめでとうございました。来年度も狙っていきましょう!
