日本文学科公開講座「怪異と幻想の日本文学vol.5 井上ひさし『父と暮せば』を読む」
宮城学院女子大学学芸学部日本文学科では、下記の要領で公開講座「怪異と幻想の日本文学vol.5 井上ひさし『父と暮せば』を読む」を開催いたします。
「怪異と幻想の日本文学」は2016年に宮城学院創立130周年および日本文学会設立70周年を記念し、特別公開シンポジウムとして開催されました。その後シリーズ化され2019年まで続き、コロナウィルス蔓延による休止状態を経て、2026年に復活いたしました。
久しぶりの開催となる「怪異と幻想の日本文学」。皆さまのお申込みをお待ちしております。
日時:7月18日(土) 13:30~15:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
講師:深澤 昌夫(日本文学科教授)
定員:80名(先着)
費用:無料
概要:本シリーズではこれまで能『井筒』(中世)、『牡丹灯籠』(近世)、泉鏡花『天守物語』(近代)などを取り上げてきました。今回は井上ひさしの『父と暮せば』を取り上げます。戯曲です。小品です。名品です。笑えて泣ける芝居です。もちろん「怪異と幻想」シリーズですから幽霊が出てきます。でも、全然怖くありません。怖いのはむしろ…
【注意事項】
この講座は学都仙台コンソーシアム・サテライトキャンパス公開講座2026の中で行われ、事前申込が必要となります。
*申込方法*
宮城学院女子大学教務課まで、FAX(022-279-4746)かE-mail(kyomu★mgu.ac.jp ※「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい)に、講座名、お名前、住所、電話番号(ファックス番号)を記入の上、開催日の1週間前までにお申込みください。
