日本文学科が日本語検定「文部科学大臣賞」を受賞しました

2017年度、学芸学部日本文学科では、学生のキャリア支援の一環として、2年次科目に「日本語検定対策」を新設。100名を超す学生が受講し、11月に行われた平成29年度第2回日本語検定試験に学科(団体)として初めて参加しました。 その結果については、すでに学科ページでご報告しています(詳細はこちら

 

な、な、なんと、このたび全国の大学・短大・高等専門学校部門で

日本文学科が最高賞「文部科学大臣賞」を受賞いたしました!!

 

日本文学科、初挑戦にして最高賞の栄誉と快挙。

すばらしい!!受検した皆さん、おめでとう!

 

対策講座をご指導くださった笠間はるな先生、

そして日々学生たちの文章指導をしてくださっている先生方にも心から御礼申し上げます。

 

本学の平川新(あらた)学長も、今回の受賞をたいへん喜んで下さっています。

「日本文学科の皆さん、文部科学大臣賞、おめでとう。今回の受賞は、皆さんの努力の賜物であると同時に、宮城学院にとってもたいへんな栄誉です。本学の学生のレベルが全国トップレベルであるということ、学長としてとてもうれしく思っています」

 

学生たちは日本語力を磨き、すぐれた「日本語使い」を目指す。

私たちはすぐれた「日本語使い」を育てる。

これが宮城学院の日本文学科です。

今も昔も変わりません。そしてこれからも。

 

「文部科学大臣賞」

夢のようです。

でも本当です。

励みになります。

 

さあ、また4月からがんばりましょう。

 

 2018年3月16日

日本文学科長 深澤昌夫