留学・海外生活茶話会を行いました

7月16日に、留学や海外生活の経験をもつ本学科卒業生の工藤さくらさん、水上静帆さん、在学生の菊池祐里佳さんと、大滝加奈美さんの4名をお招きして茶話会を行いました。今回は学科生20人の方が参加してくれました。

院生としてネパールへ留学した経験がある工藤さんは、「海外で生活して自分を客観的に見ることができ、たくさんの発見と価値観の変化があった」とおっしゃっていました。インドへ留学していた水上さんの「留学に行きたいといっていても、実際行かない人が多い。タイミングを見極めるのが大切」という言葉が心に響いたという参加者もいました。

カナダへ4ヶ月留学した菊池さんにはカナダの学校での授業内容や、学生生活のこと、「自分が何をしに来たのか目的を失わないこと」とアドバイスしていただきました。

最後に、ヨーロッパに3か月、アジア3ヶ月のバックパッカーを経験した大滝さんは、日本では体験できないような各国でのお話を、たくさんの写真を使いながらしてくださいました。質問も活発にでて、和やかな雰囲気のなか、茶話会を終えました。そして、参加した学生からは講演者の話に「非常に感銘を受けた」、「刺激された」という意見をたくさんいただきました。   
国際文化学会では、秋にも中国や韓国など留学経験者の茶話会を企画する予定です。興味のある人は是非参加してみてください。

 

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