博物館実習(c)クラスの紹介

1月20日土曜、木村浩二先生の最後の授業が実施されました。

本学の博物館実習は明石 治郎先生ご担当のaクラス(歴史)、内山 かおる先生ご担当のbクラス(美術)、會田 容弘先生ご担当のdクラス(考古)、そして今回ご紹介する木村 浩二先生のcクラス(考古)の4クラスに分かれています。

cクラスでは中庭へ測量に出たり、仙台の史跡を巡る学外授業が実施されたりと、バラエティーに富んだ実習のなかでも特にアクティブなクラスです。お邪魔した日(12月23日)は、史料の撮影実習を実施しました。実習生は前期で習ったフィルムカメラの扱いを思い出しながら和気あいあいと、しかし史料を扱うときにはしっかりと気を引き締めながら指導を受けていました。

木村 浩二先生は定年により、今年度をもってご退職されます。25年もの長い間、授業を受け持っていただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。学芸員課程の授業をしていただけるのは今年度で最後ですが、生涯学習講座では授業をお持ちになるとのことです。先生の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

 

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実習室を暗室にして史料を撮影します

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休み時間には先生を囲んで談笑する姿が見られました