月刊雑誌『英語教育』に間瀬幸江教授の記事が連載!(最終回:3月号記事のお知らせ)

間瀬幸江教授※が1年にわたり担当してきた、英語教員向けの専門誌『英語教育』(大修館書店)の連載、最終回の記事が公開されました。コーナータイトルは、「1920年代〈狂乱の時代〉の登場人物たち」。

第一次世界大戦後、欧米で文化の花が咲き乱れた時代を象徴する人物を、毎月1人ずつ取り上げて紹介してきました。
当時もてはやされた華やかさや奇抜さの裏側にある、人々の肉声を聴こうとする内容です。

3月号では、狂乱の時代のアイコン、キキ・ド・モンパルナスを正面から今一度取り上げて、今を生きる私たちの「声」に思いを馳せる内容です。

『英語教育』は、人文館4階・英文学科図書室にて閲覧可能です(入ってすぐ左側に開架)。
ぜひお手に取ってご覧ください。

連載テーマ一覧
【第1回(4月号)】ココ・シャネル
【第2回(5月号)】ゼルダ・フィッツジェラルド
【第3回(6月号)】ジャン・ジロドゥ
【第4回(7月号)】キキ・ド・モンパルナス
【第5回(8月号)】藤田嗣治
【第6回(9月号)】ジョゼフィン・ベーカー
【第7回(10月号)】アレクサンダー・カルダー
【第8回(11月号)】マリー・ヴァシリエフ
【第9回(12月号)】ジャン・コクトー
【第10回(1月号)】シュザンヌ・ヴァラドン
【第11回(2月号)】カミーユ・クローデル
【第12回(3月号)】うめき声こそは私たちの声――「狂乱の時代」を聴き直すために

※間瀬幸江教授(一般教育部)は、2026年度開設の英語文化コミュニケーション学科の教授に着任いたします。