6月20日、旭出学園教育研究所の菊池けい子先生をお招きし、マカトン法についての特別講座を開催しました。今回の講座には、学生だけでなく宮城県内外の多数の特別支援教育に携わる関係者が多数参加しました。
マカトン法とは、ことばやコミュニケーションに困難のある人々のために英国で開発された言語指導法です。話しことばと共に、サインやシンボルを組み合わせて提示します。(引用:日本マカトン協会HPより)。今回の講座では、マカトン法の成り立ちや特徴の講義だけでなく、マカトンサインを用いて「外で遊びましょう」「次は給食です」などの簡単なメッセージの伝え方についての実技研修を行いました。
質疑応答の場面では、参加者から「さらに研修を深めたい」という声が多く寄せられ、終始熱気に満ちた講座となりました。

