「保育内容(人間関係)の指導法」の授業で模擬保育を行いました

2年次で受講するこの授業では、子どもが周りの人と関わる中で、信頼感や思いやり、自分らしさなどを育んでいくための具体的な指導方法について学びます。第11回から第13回の授業では、グループごとにルールのある遊びの指導計画を作成し、模擬保育を行いました。学生たちは、「しっぽとり」「新聞紙じゃんけん」「フルーツバスケット」「もうじゅうがり」など様々なルールのある遊びに、保育者役や子ども役として参加しました。「ルールを分かりやすく説明するって難しい」「このルールは3歳児では難しいかもしれない」「子どもが途中で飽きてしまったらどうすればいいのかな…」など、実際にやってみたからこそ気づいたことがたくさんあったようです。

2年次の学生たちは9月24日から9月28日までの5日間、幼稚園で初めての実習を行います。子どもと一緒に遊んだり活動に参加したりする中で、実際の子どもの姿にたくさん触れ、子どもの発達の過程や多様性、子どもの育ちを支える保育の進め方について更に学びを深めていきます。