5月14日(木)、本学L202教室にて、宮城学院高校の3年生10名を対象とした「MG高大連携プログラム」が開催されました。
今回のテーマは、子どもから大人まで世界中で愛されている木製ブロックを使った「カプラで楽しむ保育活動」。指導者の伊藤哲章先生のもと、参加した生徒たちは保育の現場でも大活躍するカプラの魅力を全身で体験しました。
プログラムは、様々な形に挑戦する「チャレンジカード」を使った遊びからスタート。徐々にカプラの扱いに慣れてきたところで、今度は全員で力を合わせて巨大な「ナイアガラの滝」作りに挑戦しました!1ピースずつ慎重に積み上げ、完成した瞬間の達成感、そして一気に崩れ落ちる爽快な音に、教室は大いに盛り上がりました。
最後は2人1組のペアになり、自由な発想で立体構造物作りにチャレンジ。高校生ならではの豊かな創造力で、個性豊かな作品が次々と誕生しました。
参加した10名の生徒たちは、ものづくりの難しさと楽しさを味わいながら、終始笑顔で、最後まで熱心にプログラムを楽しんでくれました。今回の体験が、未来の保育や教育への興味をさらに深める素敵なきっかけになることを願っています。

