宮城学院女子大学教育学部の石川隆教授の退職を記念した彫刻展が、本日3月10日より開催されています。
石川先生は1999年の着任以来、26年間にわたり本学において保育者養成に尽力されてきました。本展は、長年にわたる教育活動と並行して続けてこられた制作活動の集大成となる展示です。
会場では、石川先生が継続して取り組まれている「蛸(タコ)」をモチーフとした作品を中心に紹介しています。杉やブビンガなどの木材の質感を活かし、生命感あふれる曲線で表現された木彫作品の数々をご覧いただけます。
石川先生からは
「見て、触って、抱っこしてお楽しみいただければ」
とのメッセージも寄せられています。
会場はSARP 仙台アーティストランプレイス(仙台市青葉区錦町)。会期は3月15日(日)まで、入場無料です。
また、3月14日(土)13時30分より、石川先生ご本人によるギャラリートークも開催予定です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■開催概要
会期:2026年3月10日(火)~3月15日(日)
時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:SARP 仙台アーティストランプレイス スペースA・B
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区錦町1丁目12-7
入場料:無料
共催:宮城学院女子大学教育学会
■特別イベント
ギャラリートーク(石川先生による作品解説)
日時:2026年3月14日(土)13:30~14:10
■お問い合わせ
宮城学院女子大学 教育学部 教育学科 幼児教育専攻
TEL:022-277-6195












