12/10(金)「日本とフィンランドの出産・子育て文化を考える」(ZOOM開催)のお知らせ [地域子ども学研究センター]

2021.12.03

日本―スウェーデン国際シンポジウム(10月)、デンマークの保育・教育セミナー(11月)に続き、12月は、フィンランド、ヘルシンキ大学の研究者で母子健康の社会政策の専門家、アンナ・レッポさんをゲストに迎えてセミナーを開催します。子育て支援の先進的取り組みで知られるフィンランドでの調査をふまえて、出産・育児をめぐる最新の研究成果をうかがう機会です。

日本からは、子育ての比較文化人類学で著名な木脇奈智子さん(藤女子大学教授)に発言いただきます。出産・育児の国際比較、北欧の生活文化、日本の子育て支援等に関心のある方々、どうぞご参加ください。

※画像をクリックするとPDFが開きます。

 

グローバル・ダイアローグ 北欧とつなぐ・地域子ども学の視点(第3回)
「日本とフィンランドの出産・子育て文化を考える」(連続セミナー 第3回)
Rethinking birth culture and childrearing: a global dialogue from Japan and Finland

■日時
2021年12月10日(金)16:50~18:30
(開場 16:30)

■開催内容
◇第1部 「社会で子どもを育てる―日本の子育て支援を問う」
ゲストスピーカー:藤女子大学 木脇奈智子 教授(比較文化人類学、家族社会学)

◇第2部 「フィンランドにおけるマタニティ医療と子どもの健康支援:その歴史と現代的展開」
Maternity clinics and child health clinics in Finland: Historical roots and contemporary developments
(報告は英語、日本語の字幕付)
ゲストスピーカー:ヘルシンキ大学 Dr Anna Leppo 講師(母子健康、社会政策) 

■コメンテーター
宮城学院女子大学 一般教育部
天童睦子 教授(女性学)

■司会
宮城学院女子大学
学芸学部英文学科3年 赤間芽依さん、工藤真由さん

■お申込み方法
宮城学院女子大学地域子ども学研究センター宛てに「12月10日フィンランド参加希望」とお書き添えのうえお申込みください。
当日Zoom URLをお知らせします。
※お申込み締切:12月9日(木)17:00

■お申込み・お問い合わせ
宮城学院女子大学 地域子ども学研究センター
TEL:022-277-6207
E-mail: childfuture-c(アットマーク)mgu.ac.jp
/www.mgu.ac.jp/main/child-future/

■主催
宮城学院女子大学 地域子ども学研究センター

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