今年度2回目となる夏のオープンキャンパスが開催されました

2013.08.03

7/27(土)に、今年度2回目となる夏のオープンキャンパスが開催されました。
一年で最も規模の大きなオープンキャンパスとあって、高校生・保護者の方併せて約1400名にご参加いただきました。

 

まずは、キャンパスを先輩たちが案内してくれる「キャンパスツアー」。ツアーコンダクターを務めるのはMG-PRプロジェクトのスタッフです。
参加者を数名ずつのグループに分け、図書館や生協、学生食堂など、学生生活に欠かせない施設について、説明をしながら30分ほどかけてまわります。

図書館ではまず、新聞や雑誌などを読みながらくつろげるブラウジングルームをご紹介。このスペースでは宿題をしたり、勉強に疲れたら仮眠をとったりもできますよ(笑)
そして、図書館の書庫はオリエンテーションを受ければ誰でも入れる宝の山。皆さんの知的好奇心を受け止める40万冊の蔵書が待っています!

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次に、学生生活の必需品が並ぶ生協の売店や、学生食堂(カフェテリア)などをご案内します。「学食には定食や麺類もあってメニューが豊富ですが、ちょっとおしゃれに軽食ランチをしたいなら学食向かいのカフェもあります♪」

でも今回の昼食は、学食ではなく、食品栄養学科の学生たちが考案した「蔵王クリームチーズ×鳴子ブルーベリージャムのサンドウィッチ」が配られました。お味のほうはいかがでしたか?

礼拝堂に入ると、ちょうど音楽科の学生が午後のミニコンサートに向けてリハーサルをしていました。思いがけず生演奏を聴くことができた方々はちょっとお得だったかもしれませんね。

 

ツアーの最後にまわったのはピアノ池。
「この池の形、なんだかわかりますか?」
参加者の皆さん、しばし考え込んでいる様子でしたが、よく見るとピアノの形をしているんです。
すぐに気づけた方はいましたか?

この日のツアー参加者は100名以上にのぼりました。
広いキャンパスを一通り回ることができてよかったと、なかなか好評だったようですね。

「学科別懇談コーナー」は、在学生や教員と気軽にお話できるです。

国際文化学科では、留学に興味があるという高校生が「何年生で、どんな国へいけますか?」と質問をなげかけると「1年生からでも行けるけれど、早いうち(1年生の時)に単位を取って後で存分に海外留学を楽しんだほうがよいですよ」と先輩からのアドバイスに納得していたようでした。

心理行動科学科では一年生による実践研究報告が行われていました。

「視覚」がテーマのグループでは、参加者に“イリュージョン”を体験してもらいます。
その一つが「さくらんぼのかくれんぼ」という映像です。同じ長さの二本の線。それなのに、背景によって一方が長く、もう一方が短く見えたり。あるいはまっすぐの線なのに、ズレて見えたり。そんな目の錯覚を楽しみながら体験できるコーナーでした。

来場者は熱心に映像に見入っており、「なんで?」「だまされた!」などなど、とっても盛り上がっていました。
(作品の一コマは下のフォトギャラリーにて)

年4回開催されるオープンキャンパスの中で一番盛り上がりを見せる「夏のオープンキャンパス」も無事に終了しました。今回も多くの皆さんにご参加いただき、たくさんの楽しい出会いがありました。
次回、9月のオープンキャンパスでも、皆さんのご参加をお待ちしています!

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