オープンキャンパス in Summer を前に在学生に聞きました

7月27日(土)に開かれる夏のオープンキャンパスが近づいてきました。そこで在学生のみなさんに、大学選びの理由やオープンキャンパスの思い出などを聞いてみました。

 

英文学科の学生へインタビュー(英文学科2年)

宮城学院の英文学科を選んだのは、歴史と実績があるから。また、キャリアデザイン特別講座にも魅力を感じていました。
オープンキャンパスで印象に残っているのは外国人の先生による模擬授業。「宮城学院の授業は少人数だから学びやすい」と言われたことを覚えています。また、授業の手伝いをしていた在学生が、先生と気軽に英語で話していて、あんな風になれたらいいなと憧れました。入学してみると実際に少人数の授業が多く、外国人の先生とも自然と意思の疎通ができるようになりましたし、学生同士も仲良くなりやすい環境です。

 

人間文化学科の学生へインタビュー(2年生)

もともと方言の勉強をしたいと思っており、言語の授業のある人間文化学科を選びました。オープンキャンパスでも方言学の模擬授業を受けましたね。大学でいろいろ勉強をするうちに福祉への関心が高まり、今は言語聴覚士の仕事に興味を持っています(右)。

学芸員の資格を取りたくて、人間文化学科を選びました。オープンキャンパスでは学科の特徴などわからないことを積極的に質問。人間文化学科は幅広く学べる学科なので、何がしたいのか決まっていなかった自分にはぴったりでした。入学後、1年時は歴史と美術を中心に学び、2年生の今は社会学と心理学に興味を持って学んでいます(左)。

 

 

日本文学科の学生にインタビュー(1年生)

日本文学科を選んだのは、司書の資格を目指していたから。高校の先生から「司書なら宮城学院」と薦められたこともあり、志望校を宮城学院に絞りました。

オープンキャンパスには春・夏・秋の3回、参加しました。推薦入試を狙っていたので、小論文と面接の対策のためにも参加した方がいいと思って。実際に来ると、パンフレットを読んだだけではわからないことがいろいろ感じられると思います。

 

 

 

食品栄養学科の学生にインタビュー(3年)

栄養士の資格を持った養護教諭になりたいという希望があり、食品栄養学科を選びました。
オープンキャンパスでは、学科展示が印象に残っています。
小学校のお弁当を考えたり、大学の学食のメニューを企画したり、学生が主体となってさまざまな活動をしている様子がわかり、いいなぁと思いました。

宮城学院の先生方は学生のために一生懸命ですし、ボランティアやサークル活動など、これまで接したことのなかった世界に触れることもできて視野が広がり、楽しいです。

 

★オープンキャンパスに参加したことのたる在学生は、口をそろえて「参加しておいて良かった」と言います。来て見て感じて、先生や職員や在学生とたくさん話をして、 宮城学院で過ごす大学生活をイメージしてみてくださいね。お待ちしています!★