後期のサークル活動について

後期のサークル活動について

学生部委員会
学友会支援委員会

 
 後期のサークル活動に関しては、感染防止対策を実施しながら課外活動が行えるよう新たに課外活動ガイドラインを設け、コロナ禍においても課外活動が行えるよう支援しました。前期はオンラインでしたが、後期は対面でもサークルの勧誘活動が行えるよう支援しました。
 また、例年通り課外活動振興助成を行いました。1月には体育系と文科系の2回に分けて三者懇談会を開催し、サークルの意見交換を行いました。
 サークルの個別の要望に丁寧に耳を傾け、感染防止対策に最大限配慮しながら希望する活動が実施できるよう、サポートしました。
 後期は第3波と呼ばれる感染拡大状況もあり、様々な制約もある中で、課外活動が続けていけるよう支援を行いました。
 

 
 写真は、弓道部の活動の様子です。本学で定められた感染対策に加えて、射手間隔を1.8m開けたり、各自の矢は各自が除菌シートなどで消毒し、道場での人数制限を行うなどの全日本弓道連盟が示すガイドラインのもとで活動しました。
 今年度の課外活動は、まだ続いておりますので、春休み中の活動も追加してご報告できればと思っています。