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 2011/1/27

REPORT
 
   

一般就職して働きはじめたら、音楽とは離れてしまうのかな….. そう諦めている方も少なくないと思います。でも、吉田まとみさんは、一般就職したことで、むしろ二人分の人生を生きている!と、とてもポジティブに捉えていました。今のお仕事は、活性化を願う地域と自分を求めてくれる地方で自分の能力を活かしたいと希望する人材とを結びつけていく、ユニークな事業。企画を立てたりそれを説得力をもってプレゼンテーションしたり、受け入れ側、就職側両方の立場の方とよくコミュニケートしていく能力は、音楽科でのさまざまな学習が役にたったとのこと。また、学生時代から続けていたシンガーソングライターとしての活動も、お仕事と並行して自分なりのペースで取り組まれているそうです。

とてもパワフルで前向きにみえる吉田さんですが、ここまで来るには大小さまざまなつまづきもあったとか。でも、そのひとつひとつをしっかり受け止め、自分の糧にして今日の輝きを得ていることが、お話からしっかり伝わってきました。

お話とともに、卒業制作で作曲された作品も演奏してくださいました。二人分の人生を生きているその手応えが、歌声とピアノの音ににじみ出ているようでした。


出席した学生の感想・・
実際に挑戦してみて、自分に必要なことや、これからやるべき事を確認しながら生きている姿に感動しました。(3年・ピアノ専攻)
「音楽」しかしてこなかったから、という考えを捨て、「音楽」だけはやってきたと考えることは、私の中にはないことでした。高校の音楽科、大学の音楽科と学んで、一般企業に就活するのは不安ですが、頑張ろうと思います。(2年・ピアノ専攻)
先輩のように何かをマネジメントしたり、企画したり、プロデュースしたりする仕事に興味をもっています。もとは教師志望でしたが、最近は人のためにできること、人を喜ばせるために自分ができる仕事を探しています。今日の先輩はとても生き生きしていて、自分の道をまっすぐ生きる姿を見せてくださって、とてもためになりました。少しずつですが、自分も色々考えていこうと思います。(3年・文化系専攻)
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