2019年度 宮城学院女子大学後援会総会を開催しました

5月25日(土)本学キャンパスを会場に、2019年度大学後援会総会が開催され、約300名の保護者の方々にご参加いただきました。大学後援会総会は、年一回保護者の方々と大学の関係を密にするために、様々な企画を用意して開催しています。

午前には、礼拝堂を会場に、礼拝と音楽科によるミニコンサートを開催しました。ミニコンサートでは、飯塚由美氏(本学オルガニスト)によるオルガン独奏、音楽科学生による二重奏、ソプラノ独唱&アンサンブルをお聴きいただきました。

昼食時には、食品栄養学科平本ゼミの学生がプロデュースしたお弁当を提供しました。ご参加いただいた皆様からは、大変好評をいただきました。

午後の総会では、髙橋博会長の議事進行のもと2018年度事業報告および収支決算報告、2019年度事業計画(案)および収支予算(案)ならびに役員の選任を審議し、全て承認されました。総会後は、学生部長およびキャリア支援副部長より本学の学生生活およびキャリア支援体制についての報告を行ったのち、昨年度より創設された、他の学生の模範となる活動を行った学生に贈られる「学長賞」を受賞した5組の団体による活動報告や成果発表を行い、保護者の皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

その後は、各学科(専攻)に分かれ、学科別クラス懇談を行いました。学業成績や学生生活などについて直接お話いただける機会のため、保護者の皆様と学科の教員が和やかに懇談する様子が印象的でした。また、就職個別相談も同時に行われ、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。来年度も同時期に開催いたしますので、たくさんの方にご参加いただければ幸いです。

なお、遠方の保護者の皆様の疑問を解決し、相互の親睦を深めていただくための機会として、「地区後援会」を今年8~9月にかけて宮城県を除く東北5県で開催する予定ですので是非ご参加ください。詳細は、後日お知らせいたします。